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体位ごとに違う性感のコツを覚えよう!

48手なんて言われるようにセックスの体位には色々なものがあります。とはいえ実際にやったことがあるのは5種類もないのではないでしょうか。元々48手自体も無理やり作った部分もあるようで、現実にやってみると難しい体位もたくさんあるのです。セックスですべき体位、できる体位はせいぜい数種類。まずは基本の3種類だけ覚えておきましょう。コツを知って極めていけば男女ともにイキやすくなりますよ!

スタンダードに正常位はいかが?

体位の中でも最もスタンダードなのが正常位でしょう。女性が仰向けに寝転び股を広げ、男性が覆いかぶさるように男性が挿入するものです。哺乳類の多くはバック、つまり後背位で交尾をしますが人間は正常位が一般的となっています。
何故人間は正常位なのか?諸説ありますが、人というのは表情を持っている動物です。行為中に相手の感じている顔を見たい、表情でコミュニケーションを取りたい、そういった理由から正常位が選ばれていると考えられています。
性感のコツとしては男性は女性に抱きつくような形になると良いでしょう。密着度が上がりますからお互いの体温が感じやすくなりますし男性の場合はペニスのカリ部分が刺激されやすくなります。また、女性も男性側の恥骨がクリトリスに当たりますので性感を得られやすくなるでしょう。

バックは野性的で気持ちがいい?

動物界では最も一般的とされる後背位。女性が四つん這いになり男性が膝立ちになってお尻や腰を掴んで挿入をする体勢です。挿入深度が深くなりやすい体位ですので精子が子宮に届きやすいという説もあります。
性感のコツとしてはやはり挿入の深さを利用したピストンでしょう。正常位を始めとした他の体位に比べて深くペニスが入る上に、男女ともに「いつもと違うところが刺激される」という楽しみがあります。また、動物の交尾のような体勢ですから野性味があり、特に女性は「犯されている感じがいい」という人もいるようです。

騎乗位は女性がイキやすい体位!

女性が最もイキやすい体位、それは騎乗位と言われています。もちろん個人差はありますが、多くの女性がこの体位でイクことを覚えるようです。理由は色々とありますが、まず言えるのが「自分で動ける」という点でしょう。正常位や後背位は男性が主体となってピストンを行います。一方騎乗位は女性が上になることで主導権を握ることができ、好きなペースで動くことができるのです。自分で動かせるということは興奮の高まりとともにピストンを早めることができますし、自分からクリトリスを押し付けることだってできます。性感が高まりやすいのは当然と言えるでしょう。
また、女性の脳内の酸素濃度が薄まるというのも大きな理由と考えられます。興奮状態かつ女性自ら激しく動く騎乗位はかなりハードな運動です。続けるほどにナチュラルハイ状態になり、オーガズムのスイッチが入りやすくなるのです。

セックスの中でも基本となる3つの体位。それぞれの特徴を踏まえセックスに活かしてみてください。