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妊娠しやすいセックスの仕方あれこれ

我々人間は性欲の処理や享楽、ストレス解消などの一環としてセックスを行います。喧嘩をしてしまったカップルでもエッチをして仲直りするなんてこと良くありますよね。人間の性行為にはコミュニケーションという役割もあるわけです。
しかし本来、セックスと言うのは生殖行為です。精子を子宮に流し込み、卵子に受精させるためにエッチをするのです。たまにはセックス本来の意味に立ち返り、「妊娠しやすい性行為」について考えてみてはいかがでしょうか。

セックスの頻度と妊娠率の関係性

そもそも妊娠するためにはどれくらいセックスをする必要があるのでしょうか?諸説ありますが、避妊をせずに性行為を行った場合の妊娠率というのはおよそ20%と言われています。つまり5回エッチして1回大当たりするかどうかという確率なのです。これって高いような気もしますが、あくまでも「妊娠しやすい時期」の場合ですので、実際のセックス回数とは異なります。
妊娠する期間というのは決まっていて、排卵日に合わせて性行為を行わなくてはいけません。生理予定日の2週間前くらいが排卵日なのですが、周期は体調などによって変わってきますので決め打ちというのは中々難しかったりします。
卵子の状態だけでなく、精子の状態と言うのもとても重要です。ほとんどの男性はご存知かと思いますが、やはり毎日射精していると精子は薄くなってきてしまいます。かといって溜めすぎると色が黄色みがかってしまいなんだか新鮮な感じがしないですよね。実は程よい精子の状態を作るには週2~3回くらいの射精がベストとなります。少なすぎず溜まりすぎずとなり、元気な精子になるのです。

孕みやすい体位ってあるの?

妊娠において卵子や精子の状態というのはとても大切なことですが、意外と体位も重要だったりします。例えば昔からよく、正常位は妊娠がしやすいと言われています。なぜこの体位がいいのかというと、それは膣の角度が関係しているのです。正常位は女性の腰がやや上を向く形になり、膣は入り口から子宮にかけて傾くのです。傾斜ができることから精子が注がれたときに子宮に届きやすくなるというわけですね。
女性が四つん這いになって行う後背位も妊娠には良い体位です。というのもバックは挿入深度が比較的深く、膣の奥で射精がしやすいというメリットがあるからです。また、上半身を低くしてお尻を上げる体勢になりますから、角度的に膣内の精子が子宮に流れやすいというメリットもあります。

妊娠しやすいセックスをするには精子と卵子や排卵日の状態、また体位などにこだわると良いです。ぜひみなさん試してみてください!