Home  next  話しの種に使える性にまつわる雑学  next  イッタ振りは女ばかりじゃない!男だって演技をする!

イッタ振りは女ばかりじゃない!男だって演技をする!

セックスというのは単なる生殖行為や性的な欲求解消のために行うものではありません。カップルにとってはコミュニケーションの一つとして非常に重要な役割を果たしています。愛する人との関係を今よりもっと深めるため、末永くラブラブな状態が続くようにとセックスをしているのです。そうした中で女性の中には「相手に悪いから」「喜んでもらいたいから」という理由でイッタ振りをする方もいます。しかしこれは女性に限ったことではありません。実は男性も偽装オーガズムをすることがあるのです。男のイッタ振りとはどういうものなのか?具体的に見ていきましょう。

イッタ振りは女性の専売特許ではない!?

女性のオーガズムには演技が多い、その事実は多くの男性も理解はしています。ただ実際に目の前でイッタ振りをされたとしても気が付かないことがほとんどであり、特に問題にはなりません。むしろ「イッテくれて嬉しい」と男は感じますし、女性も「彼が喜んでくれてよかった」と円満な関係性を築くことができます。つまり女性の演技というのはカップルの関係を保つための優しい嘘というわけですね。 このイッタ振りというのは女性だけがするのではないことがわかっています。実は男性もパートナーへの気遣いなどからイク振りをする人がいるのだそうです。海外のある泌尿器科医の調査では男性のおよそ3割が偽装オーガズムの経験があるという結果が出ているのです。

男がイッタ振りをする理由とは?

女性がイク振りをするのは何となくわかりますが、なぜ男性もそんなことをしてしまうのでしょうか?実は男の偽装オーガズムには様々な理由があるようなのです。「相手のオーガズムに合わせたかった」「喜ぶ顔が見たかった」というパートナーを気遣った理由もあります。また年配の人の場合は「歳と共に絶頂しにくくなった」「中折れしてしまうことがあるから」という悲しい理由もあるようです。 いずれにしてもパートナーに対して変な心配をさせたくない、イヤな思いをさせたくないという気持ちが偽装オーガズムの裏にはあるのでしょう。

イクことよりもコミュニケーションを大切にしよう

現代社会は昔に比べて男女平等の意識が強くなってきています。日本でも共働きの家庭が増えてきており、プライベートの関係だけでなくセックスの関係性にも変化が訪れてきているのです。そうした中で「イケない」ことが理由でお互いの関係にヒビが入るよりかは偽装をしてでも関係を保ちたい、そう男が思うのも不思議ではないのかもしれません。 しかし偽装をし続けるというのはストレスになってしまうものでしょう。特に男性には射精がありますからいつまでもイッタ振りを続けるのは難しいとも言えます。変に演技をするのではなく、一度しっかりと二人の性生活について話し合うことが大切なのではないでしょうか。