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早いのは恥ずかしい!という人のための早漏対処法

性に関する男の悩みというのは色々とあります。例えばペニスのサイズというのは男性にとって比較的大きな悩みの一つと言えるでしょう。デカいことが全てではありませんが、プライドの部分で大きい方が良いと考えてしまうものです。また、勃起力の低下も大きな問題です。年齢やその他の理由によりEDになるというのは男にとってはかなりのストレスとなるでしょう。
そしてもう一つ気になること、それは早漏の問題です。「早すぎるのは恥ずかしい」「バカにされるのでは」「彼女を満足させられないのでは」などといった理由から早漏に悩む人は多いのです。少しでも長持ちさせるためにはどうしたらいいのか?色々な早漏対処法をご紹介いたします。

そもそも早漏の定義ってなんだ?

まず覚えておきたいのが早漏とはどういうものかということ。米国泌尿器科学会で示された定義によると、「挿入前や挿入後1分以内に射精をしてしまう」「射精のコントロールがほとんどできない」というのが早漏であるとのことです。これに当てはまらなければ医学的には早漏とはいえないというわけですね。
とはいえ、男としては「女性を挿入でイカせたい」「長時間のピストンを楽しみたい」という思いもあるわけで、人それぞれ早漏だなと思う感覚には違いがあるというのも間違いないでしょう。

体位を変えて長持ちさせる!

自然に長持ちさせる方法の一つとして挙げられるのはポジションチェンジというテクニックです。簡単に言えば「イキそうになったら体位を変える」というものになります。例えば正常位中に射精感が込み上げてきたらペニスを引き抜き、バックに体位を変える間に快感を鎮めるというものです。
非常に単純な方法ではありますが効果は高く、しかも体位を変えるというセックス中の自然な流れの中でペニスを休ませることができるというメリットもあります。ただコロコロ体位を変えると女性も疲れてしまうというデメリットもあるので気を付けましょう。

事前に一回射精をしておく

昔からある方法として事前に射精をしておくというものがあります。これも単純ですが効果が高く、人によっては1.5倍~2倍くらい長持ちするようになるでしょう。ただ、一度射精してしまうと勃起力が弱まってしまうという問題もありますから、精力に自信がない人は止めておいた方がよいでしょう。

イキそうになったら休憩をする!

スタートストップ法というものもあります。別名セマンズ法と呼ばれ、やり方としてはピストン中に射精感が込み上げてきたら動きを止めるというものになります。かなり簡単な方法ですが効果としてはそこそこ期待することができるでしょう。ただ人によってはピストンをしていなくても、膣内の温かさや微妙な動き・うねりによって快感を感じるということもあります。そういう場合は一度ペニスを抜いてしまって休憩するなど工夫をしてみてください。