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役に立つセックスイングリッシュ

海外に長期滞在する日本人の中には西洋人との恋愛に憧れているという人も少なくありません。そんなときはまず言語の壁を乗り越えなくてはいけません。最初は上手くコミュニケーションがとれず苦労するかもしれませんが、次第に慣れていくものです。実際に、語学習熟のためにはその言語を話すパートナーを見つけることが近道だと言われています。 最初は日常会話もたどたどしかったのに恋人を見つけたあとはみるみるペラペラに、という人はたくさんいるのです。

とはいえ、最初からその言語の知識があった方がいいのは言うまでもありません。今回は世界言語である英語を例にとり、ベッドインの際に必要なセックスイングリッシュを伝授します。オナニーのネタを目的としたネット検索に役立つ英語表現もあわせてご紹介しましょう。

セックスの時の英語

セックスの際は基本的に難しい英語表現は必要ありません。中学生でもわかるような英語で十分です。大事なのは相手に気持ちが伝わることです。気持ちよければ「Nice」「Good」で大丈夫です。

「セックスをする」の最も一般的な言い方は「make love」です。「I want to make love (with you).」で「(あなたと)セックスしたい」になります。「have a sex」、「fuck」といった表現もありますが前者は直接的すぎ、後者はカジュアルすぎるので使えるシチュエーションが限定されます。日本語で言う「ヤる」というニュアンスで「do」も使えます。 男女共通で使われる「ムラムラしてきた」のあたる表現が「I'm horny.」になります。他にも「I'm getting nasty.」も同じような意味です。女性が「濡れてきた」というときはシンプルに「I'm (getting) wet.」となります。

英語と日本語の違いで興味深いのがイクときの表現です。日本語の感覚だと「行く」を意味する「go」と言ってしまいがちですが、実際に使われるのは「come」です。したがってイキそうなときは「I'm coming.」となります。

実際口に出すときは思いっきり色っぽく発音するのがポイントです。英語は口だけでコミュニケーションする言語ではないのです。表情や態度もあわせて話しましょう。同じように英語話者たちはかなりにセクシーにベッドインしたい意思を伝えてきますので怖気づかないようにしましょう。

ネタ探しがはかどる検索ワード

オナニーのネタを探すネットサーフィンであれば、日本のサイトだけではなく海外サイトを利用することも多いのではないでしょうか。好みの動画を見つけたくてもすべてのサイトが日本語に対応しているわけではありません。そこで、利用頻度が高そうな英単語を以下にまとめてみました。

「Japanese(日本人)」、「blow job(フェラチオ)」、「boobs or big tits(巨乳)」、「hand job(手コキ)」、「cream pie(中出し)」、「pornstar(AV女優)」、「cosplay(コスプレ)」、「schoolgirl(学生)」「masturbation(自慰)」、「booty or butt(尻)」

これだけわかればかなりネタ探しが楽になるのではないでしょうか。フェラチオはアルファベット表記すると「fellatio」ですが余り使われません。このように日本人にとって一般的な英語は逆に使われていなかったりするので、注意してください。

人間、性的興奮や快感のためなら辛いことも頑張れるものです。その点でセックスは英語勉強の立派なモチベーションと言っていいはずです。セックスイングリッシュのスペシャリストを目指してみるのも悪くないかもしれません。