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男の子と女の子の産み分けは出来るのか?

眉唾物として扱われてきた「セックスによる産み分け」ですが、今ではある程度信頼できる方法となっているようです。子作りをしようと考えている夫婦のみなさんは、チャレンジしてみるのも良いかも知れません。

セックスで性別が決まる?

一昔前まで、子供の性別は卵子が決定するものだとされていました。しかしここ数十年でわかったのは、実は精子こそが生まれてくる赤ちゃんの性別に関わっているということです。ですので、精子が卵子と受精をしたその瞬間に、どちらの性別になるかがすでに決まってしまうそうです。なので産み分けをする場合には、妊娠後では意味がありません。何より大切なのはセックスの前と、最中であると言えるでしょう。

産み分けは確実な方法ではありませんが、試してみる価値は十分にあると言えます。以下からはその一部の方法を見ていきましょう。

男の子、女の子 それぞれの産み分け

産み分けに必要なのはずばり「タイミング」「精子の調整」「プレイ」「射精」です。

まずは男の子が欲しい場合には、とにかく排卵日を狙いましょう。それまで男性は精子の濃度や量を蓄えるべく、ある程度の禁欲生活が必要です。そして本番当日には思いっきり気持ちの良いセックスをしてください。お互いに性欲が高まっているはずなので、プレイにも熱が入るはずです。そして射精は出来るだけ膣の深い所で行うのが効果的なのだとか。こう考えると情熱的に愛し合う夫婦には、男の子が生まれる可能性が高いのかもしれませんね。

次に女の子の産み分けについてです。まずタイミングは排卵日の2日~3日前が良いとされています。あとは男の子の時と逆のことをすれば良いだけです。禁欲など行わず、定期的にセックスをしておきましょう。そして当日もあまり張り切らず、いつも通りのプレイを、もしかすると少しあっさりめにする方が良いかもしれません。射精も少し浅い位置からすると良いでしょう。普段からスキンシップやベッドタイムが多めな夫婦には、女の子が生まれやすいのかも知れませんね。

実際には、産み分けが確実かと言われると怪しい部分もありますが、それでセックス自体が楽しくなるのであれば良いのではないでしょうか?「男の子が欲しいからこの体位を試そう!」「女の子を産むためにはこのタイミングで!」そんなやりとりが生まれる時点で、仲の良い証拠です。こんな夫婦であれば、どちらの性別の子供が生まれたとしてもきっと末永く一緒に人生を歩んで行くに違いありません。