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愛のないセックスをしてしまう理由

人間は本能的にセックスを求める生き物です。そこに愛があるかどうかはあまり関係がないともいます。そのため、性欲にまかせた浮気が行われているのでしょう。特に男性の不貞話は皆さんよく耳にされるかと思います。どうして人はそれを我慢できないのでしょうか?

愛と勃起は無関係?

愛がないセックスは不純だ、という考えもありますが、そもそも動物の交尾には感情は必要ありません。性欲と興奮さえあえば男性器は勃起しますから、それだけで行為に臨めるというわけです。

人間には道徳や理性がありますから、そうそう簡単に行為を行う訳にはいきません。ですが自分の好みの女性とのチャンスがあれば飛びついてしまうものでしょう。そもそも男性は自分の子孫をたくさん残さなくてはいけないという使命を本能的にもっていますから、ある意味では自然な行為です。

その結果、男性は愛するパートナーがいたとしても浮気が可能になります。もちろん理性でそれを抑えるからこそ人間なのですが、魅力的な女性からの誘惑に打ち勝てないのは上記のような本能的理由があるからでしょう。

どうして男ばかりが浮気をするのか?

「男は浮気をする生き物」と良くいわれますが、では女性はどうなのでしょうか?実は男性に負けず劣らず、世の女性たちも不貞を働いているという調査結果があります。ではなぜここまで男性の浮気ばかりがクローズアップされるのかというと、それは「ばれる」か「ばれないか」が関係しているようです。

とにかく女性の浮気はばれないらしいのです。男性は嘘をつくとき「自分は今違うことを話している」という意識があるのですが、女性はなんと自分のしたことをほぼ完全に忘れたまま話をすることが出来るのだとか。男性は浮気を問いただされるとうろたえてしまいますが、女性はおくびにも出さずに質問に答えるようです。

結果として、男性の不貞は発覚しやすく、事実として残ってしまうようです。女性もしていることなのにと考えると、少しアンフェアかもしれませんね。

人間であれば誰もが浮気をする可能性を秘めているといます。浮気が社会的に悪であることは明白でしょう。離婚のことまで考えると、普通であれば避けて通りたい道です。それでもことに及んでしまう人が後を絶たないことから、いかに人間としての本能が強く影響するかが伺えます。リスク云々よりも、愛するパートナーを傷つけたくないという強い信念が大切といるでしょう。