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時間管理オナニーのススメ

男性にとって早漏は悩みの種のひとつです。セックスを繰り返すうちに改善するとも言われていますが、パートナーが身近にいない場合はそれも難しくなってきます。パートナーがいたとしても、早漏が日常的だと愛想をつかされかねません。

早漏の原因は精神的なものとペニスの刺激耐性といった物理的なものに分けることができます。そのどちらに対しても効果があるとされているのが「オナニーの時間をコントロールすること」です。一人で取り組むことが出来るので早漏でお悩みの男性には是非試していただきたい方法です。詳しくその内容について説明してきます。

目標時間を設定して持久力アップ!

オナニーは相手のことを考える必要はありません。そのためムラムラしたらすぐに射精して終わらせてしますという人も多いようですが、実はこれが早漏の引き起こす一つの原因なのです。

短時間のオナニーに慣れてしまうと脳が射精を急いでしまうことになります。わずかな刺激で達することが出来るようになりますが、逆に言えば長時間の刺激に耐えられなくなってしまいます。

持久力を上げていくためには日頃のオナニーから目標時間を設定してその時間まで射精しないようにしましょう。一般的に早漏と呼ばれるの5分以下となります。ひとまずは10分を目標としてそれからだんだんと時間を長くしていくといいでしょう。 最終的にはセックスを想定した目標時間を設定して持続出来るようになるといいでしょう。実際のセックスはオナニーよりイッてしまいやすいと考えた方が無難です。そのため、セックスで一時間持続したければ一時間二十分オナニーで持続出来るようになるといったように、セックスの目標時間より少し長いオナニー時間を設定しましょう。

長くなればなるほど何度もイキそうになりますが、その度グッとこらえて下さい。イキそうになる事自体は悪いことではありません。射精を耐えコントロールすることを体に覚えこませるのが重要です。

勃起力も改善?

短時間オナニーだと勃起も不十分なまま射精することが出来るので、ペニスの勃起力が下がってしまいがちです。このように自分のペニスを甘やかしたオナニーを繰り返していてはセックスの時に苦労してしまいます。目標時間を設定したオナニーの間、勃起を維持出来るようになるのも重要です。

長時間のオナニーで常に100パーセントの勃起を維持するのは難しいかもしれません。だからといってペニスが柔らかいまま射精してしまうのは禁物です。勃起しないと射精できないということを脳とペニスに覚えこませるのです。ペニスが萎えてきた場合は一旦手を止め、再度十分に勃起するのを待ってから再開しましょう。

オナニーはいわば早漏を改善するための練習となりますが、惰性で繰り返していては逆効果となることもあります。たいしてムラムラもしていないのにやってしまうだらしないオナニーでは十分に勃起しないまま終わってしまいます。少し禁欲してちゃんと射精したいという強い欲求が生まれてから行いましょう。

性欲を一人で簡単に処理できるオナニーですが、早漏改善を考えるならストイックになる必要があります。パートナーのことを考え、適切なオナニーで強靭なペニスを作り上げましょう。