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自慰行為をしすぎるのは良くない?

自慰行為をしすぎるのは良くない?

私たちにとって性行為は非常に大切なものです。しかし異性とのセックスができない場合には、自分自身でその欲求を抑える必要があります。時にそれが度をこしてしまうこともあるでしょう。 オナニーのしすぎにはご注意を。

セックスをしたくなるのはなぜ?

生き物にとって性行為は本能と呼べるものです。子孫繁栄に必要であるため、欲求が高まるのは自然な姿と言っても間違いはないでしょう。使命を果たした褒美としてもらえるのが、 オーガズムの快感なのかもしれません

射精後中に訪れる気持ちよさは、普段では感じられないほどのものです。このため人間は本能とは別に「またあの快楽を得たい!」と考え、セックスを求めると言えるでしょう。

オナニーは人類の発明?

この感覚をいつでも何度でも味わうために人間は自慰行為を覚えました。セックスの相手がいなくても手軽にできるわけですから、それにはまってしまうのも無理ない話です。 特に男性の場合には、性欲が盛んな10代の頃にどれだけ射精ができるかを試した人も多いのではないでしょうか?

とは言え、自慰行為にふける様はやはり格好のよいものではありません。猿は一度その快感を覚えるといつまでも続けてしまうそうですが、私たちは理性を持った人間ですから、 さすがに限度を知っています。いくら度を超しても獣のようにはならないでしょうが、熱中しすぎには注意しましょう。

時間とエネルギーは有限です

「自慰をしすぎると頭が悪くなる」という噂まであります。もちろんこれにはまったく根拠はありませんのでご安心を。もしそれが事実ならば、 射精自体が否定されてしまいますよね?妻といつまでも愛を確かめ合うような男性は愚か者、ということになってしまいます。

とは言え時間やエネルギーを使うのは事実です。オナニーのために無駄にしたものを考えると、どこからか罪悪感がわいてくるかも知れません。あくまでストレスの発散の手段としてや、 自分の性欲を処理するための方法と考えておく方が賢明とも言えるでしょう。

精神的な充足感を得るために。心とストレスのバランスを保つために。自慰行為は人間にとって必要であることは確かです。しかしなんであれやりすぎは良くありません。 人としての尊厳もありますので、気をつけたいものです。
適度な射精(オナニー)の回数は?