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もしかしたらあなたはEDかも?

日本人男性の半数以上がED(勃起不全)である可能性があるそうです。「自分に限ってまさか…」と考えている方は、一度真剣に自分の体と向き合ってみる必要があるかもしれません。

日本に広がるEDの波

さまざまな理由からEDになってしまう男性は意外に多いそうです。立つことがままならないという、完全なED症状の方がなんと4人中1人もいるとのこと。その他にも、軽度な症状を含めると実に80%の男性が自分の性器について悩みを抱えているとのことです。

「まだまだ自分は若いから心配はいらない」と考えている方も人ごとではありません。根本的な原因は未だ闇の中ではありますが、若者のEDは年々増加している傾向にあるそうです。

自覚することが大切です

「なんとなくやる気がおきない」からといって、パートナーとの性生活をおろそかにしてきた結果、久々のベッドタイムで役に立たなかったという方は多いでしょう。「急に使ったから、性器がびっくりしたんだ」そんな風に考えて、EDであることを認めないままでは、いつまでたっても解決には結びつきません。

最初の第一歩は「自分がEDである」という自覚をもつことです。ついつい自分のプライドを守るために放置してしまう方もいるでしょうが、前述した通り、今や日本では立たないのは恥ずかしいことではありません。むしろみんなが持っている悩みといるでしょう。

中には自慰行為なら大丈夫だけど本番になると…という方もいるようです。これは本番でのプレッシャーが関わっているといます。EDの原因は人それぞれであり、一概には断定ができません。他人の症状と違うからといって、安心していいものではないといます。

安心・安全な場所での治療が大切

解決策はたくさんあります。今では男性専門のクリニックがあるなど、心強いサポート体制が整っているといるでしょう。恥ずかしさや忙しさから受診を躊躇している方は、一度勇気を出して訪れてみるのをオススメします。実際にバイアグラなどの薬品を含めて治療を受けると、今まで悩んでいたのがばからしく思えてくるかもしれません。

むしろ大変なのはクリニックなどを頼らず、自分で解決をしようとする方です。インターネットを使えば数限りない「偽バイアグラ」の情報が出回っています。それに引っかかり、取り返しのつかない状況になってしまうと、ますます悩みは深刻化してしまうでしょう。こうした負のスパイラルに流されないためにも、悩みは信頼のおける医師に相談することが大切であるといます。

自分は大丈夫という考えこそが問題になる場合があります。今やEDは日本人にとって身近な症状であることを意識しておくが大切でしょう。大切なパートナーとの性生活を守るためにも、常に気にしておくべきです。