Home  next  男と女の心と体・豆知識  next  お酒の力を借りるなら

お酒の力を借りるなら

お酒は男女関係を良好に進めるための潤滑油です。アルコールが体に及ぼす影響を見てみると、それは至極まっとうなことです。しかし、男性はついつい飲み過ぎてしまい、 体の自由がきかなくなってしまうことも。なぜ過度な飲酒がチャンスを潰す結果になるのでしょうか?

バーでムーディーに乾杯!

意中の相手と今夜は絶対ベッドを共にしたい!そんな時にはお酒が一番です。デートのプランを立てる際に、ホテルのバーを後半に持ってくる人も多いでしょう。 それくらいアルコールと性欲には強い結びつきがあると言えます。

会話が弾んだり、積極的になれたりという効果はもちろんのこと、飲酒には欲求を解放する作用もあります。勤勉な日本人は普段から欲望を抑え、モラルと対峙しながら生きています。

抑制された気持ちがアルコールによって解放されれば、性的な欲求が高まるのは自然なことでしょう。「その気になる」というのは「理性を解き放つ」ということだとも言えるでしょう

どうしてエッチな気分になるの?

適量の飲酒は女性器にも良い影響を与えます。血管が広がり、脈も速くなりますので、血液が下半身へどんどん送られるわけです。結果、女性器が充血し、ムズムズとした感覚になるようです。 これは男性器にも言えることです。お酒が一夜の過ちにつながるのは、こうしたメカニズムがあるからでしょう。

しかし男性に限って言えば一定量を超したとたん、神経が麻痺してしまい勃起ができなくなってしまします。「飲み過ぎて立たなかった」という失敗談を多く聞くのはこのためです。

飲み過ぎには十分注意を

お酒と男性器の豆知識をもうひとつご紹介します。勃起改善薬として有名なバイアグラですが、服用の際には過度なアルコール摂取に注意が必要と言われています。

気分を落ち着かせ、リラックスするという意味での併用は推奨されていますが、飲み過ぎると逆の効果が出てしまうそうです。もしもあなたがバイアグラを飲む際には、 クリニックの医師からの注意事項をしっかり受けた上で処方してもらうと良いでしょう。

■浜松町第一クリニック「バイアグラの正しい服用方法と処方」

デートの相手といい雰囲気を作りたい!ホテルに誘うための勢いをつけたい!という理由での飲酒は間違いではありませんが、飲みすぎたせいで役に立たなくなるのは本末転倒。 酒は飲んでも飲まれるなとは、こんな場面でも有効な格言なのですね。