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授業では教わらない!偉人達の性生活

国王や貴族、将軍といった歴史に名を残す数々の偉人達。嘘か誠か、彼らの中にはとんでもない性のエピソードを持っている者も少なくありません。後世に影響を与えたその生き方のように、強烈で豪胆な彼らの性生活をいくつかご紹介しましょう。

クレオパトラはフェラチオが上手かった?

最初にご紹介するのは古代エジプトの女王クレオパトラです。クレオパトラといえば小野小町、楊貴妃と並び世界三大美女として知られています。その美しさは政治的にも利用されたと言われており、哲学者パスカルの「クレオパトラの鼻があと少し低かったら、歴史は変わっていただろう」という言葉はあまりにも有名ですね。

このクレオパトラですが、フェラチオが得意だったという説があります。フェラチオの起源は明らかになっていませんが、エジプトの壁画にフェラチオと思われる行為が描かれており、早ければ古代エジプト時代から存在していたようです。クレオパトラの美貌は多くの英雄の心を虜にしたと言われていますが、彼女のフェラチオテクニックも古代エジプト繁栄に一役買ったのかも知れません。カエサルやアントニウスも彼女のフェラチオで骨抜きになっていたのでしょう。

怪僧ラスプーチンは超巨根!

ミステリアスな伝説の数々で知られるロシア後期の祈祷僧グレゴリー・ラスプーチン。未来予知や病気治療といったオカルト的なエピソードが有名ですが、実は超がつくほど巨根だったと言われ、勃起時には約33センチにも達したそうです。

バサバサの長髪に髭面とかなり荒々しい風貌だったラスプーチンですが、そのペニスで多くの女性を虜にしていたといいます。聖職者であるにもかかわらず信者の女性たちと数多く肉体関係を持ち、半ばハーレムのような状態だったようです。巨大なペニスの持ち主らしく、彼の精力も人並み外れていました。女性たちは神への背徳感とセックスに溺れ、どんどんラスプーチンに入れ込んでいったと言われています。黒い噂や眉唾ものの話などあまりいい記録が残されていないラスプーチンですが、少なくとも信者の女性たちにとっては魅力的な人物だったようです。

作風に似合わず性豪?小林一茶

我が国日本にも豪快な性生活を送った偉人がいます。その一人が俳人・小林一茶です。「やせ蛙 負けるな一茶 ここにあり」、「やれ打つな蝿が手を擦る足を擦る」といった飾り気のない作風が特徴の一茶ですが、その性生活は性豪そのもの。

一茶は52歳で最初の妻と結婚しますが、以降自分の性活動を日記に記しています。一日3,4回は日常茶飯事だったようで、多ければ5回の日もあったとか。58歳で半身不随の状態となりますが、それでもなお一茶の性欲はおさまらなかったといいます。64年でその障害を閉じるまで新しい妻をめとり続け、毎日セックスに勤しんだそうです。

当時の基準からいってもかなり遅い52歳という初婚でしたが、その年まで童貞だったということも驚きの一つです。50年来の性欲は一気に爆発したのでしょうか。

ここに記載した以外にも派手な性生活を送っていたと言われる偉人達はたくさんいます。性欲の強さは野心の強さに比例していると言えます。つまり、彼らは強い性欲を持っていたからこそ歴史にその名を刻むことが出来たのかもしれません。