Home  next  セックスのトリビア  next  おっぱいは愛撫の仕方が肝心

おっぱいは愛撫の仕方が肝心

ほとんどの男性は女性の胸が好きです。しかし、意外とどう扱っていいかはわかっていないもの。愛撫の仕方ひとつで、彼女の感じ方に変化があるかもしれません。また、セックス自体が胸の発育にも関わってくるとのこと。おっぱい好きな男性は覚えておいて損はないでしょう。

胸はほとんど感じない?

アダルトビデオなどを見ていると、豪快に胸を揉むシーンが出てきて「女性はこうされると気持ちが良いのか」と思っている男性も多いかもしれません。しかし実際には、胸自体には感じる部分がほとんどないらしいです。

では全く意味がないのかというと、そうではありません。胸を適度に揉んだりなでたりすることで、乳首へ至るまでの「じらし」効果があるそうです。

女性にとって乳首を触られるのは性感を得るのに非常に効果的であるといます。そこに至るまでに「じらし」が加わることでより高い感度になるのだとか。つまり胸を愛撫する場合には乳首に極力触れないように注意すると良いようです。

母性本能に訴えかけよう

乳首を攻める場合には舌を使うのが最も効果的なようです。女性は子供を育てなければならないという本能があります。口で乳首を刺激されることで、相手を愛おしいと感じるようにできているようです。

これは育児放棄をしないようにあらかじめ頭にインプットされているためだそうです。母性本能をくすぐるには、乳首を口で愛撫するのが一番なのですね。

揉めば揉むほど大きくなる?

よく、胸はもまれるほどに大きくなる、という噂があります。これに関しては諸説ありますが、基本的には答えはNOです。というのも、ただ揉まれるだけでは大きくならないからです。

もしも揉まれて大きくなるのが本当だとしたら、男性が右側だけを執拗に愛撫していたら左側と比べて大きさに差が出てきてしまいます。片方だけが異常に大きいという人も中にはいますが、それは生まれつきといるでしょう。

しかし愛撫をされることによってホルモン分泌が促進され、女性の体つきに影響を与えることはあるようです。「最近胸が大きくなった」と感じたなら、それは素敵なセックスやペッティングが出来ているからかもしれません。

男性が女性の胸を好きなのには本能が関わっているそうです。どう愛撫をするかで相手の反応は変わってきます。それによって、もしかしたらより豊満に発育する可能性もありますから、男性は大切に扱うよう心がけることが大切です。